来週、このデモ機を貸せる?
表なら、同じ機器の行を探して期間を照合します。このアプリでは期間を入れると空きが表示され、重なる予約のある機器は案件に入れられません。
デモ機・機材の社外貸出・レンタル管理アプリ
ONE LEDGER, EVERY HANDOFF
表計算の貸出台帳でも記録はできます。ただ、期間が重なっていないか、どれが戻ったか、次に出してよいかは、担当者が毎回行を見比べて判断することになります。このアプリでは、その確認を画面の側で行います。
表なら、同じ機器の行を探して期間を照合します。このアプリでは期間を入れると空きが表示され、重なる予約のある機器は案件に入れられません。
表なら、案件の中で戻った機器と残りを書き分けます。このアプリでは返却を機器ごとに記録し、案件は「一部返却」、残りは「貸出中」と分かれて表示されます。
表なら、検品の記録を別に確かめます。このアプリでは、管理者が検品を記録するまで、その機器は次の案件に出荷できません。
SEE IT IN ACTION
最初に結果を見せてから、同じ案件を予約・出荷・一部返却・検品の順に追います。
冒頭の結果に至るまでを、同じ案件で追います。貸出先・担当者・期間を入れて 3 台を選びます。期間の重なる機器は予約できません。
3 台をまとめて選び、引渡しを記録します。
2 週間後の返却予定日。戻った 2 台だけ返却を記録し、残る 1 台は貸出中のままです。
戻った 2 台を管理者が検品。検品済の 2 台は次の貸出に出せ、貸出中の 1 台も引き続き追えます。
01 案件で予約する
案件には貸出先、社内の担当者、期間と、複数の機器をまとめます。期間を入れてから機器を探すと、その期間に予約できるかが候補の横に表示されます。
02 期限を見落とさない
ホームの「要対応」に、期限超過・7 日以内の返却予定・7 日以内の出荷予定・検品待ちの案件が並びます。管理者は全案件、ほかの社員は自分が担当の案件を確認できます。
03 返却と検品を分ける
返却は案件の担当者が、検品は管理者が記録します。検品の結果は「問題なし」「要修理」「紛失・欠品」。要修理や紛失なら、同じ操作で機器を利用停止にできます。
04 付属品と状態を残す
出荷・返却のたびに、機器ごとの付属品と状態をメモとして記録します。明細を開けば、出したときと戻ったときの違いが分かります。写真は明細に、契約書や見積は案件に添付できます。
FEATURES AT A GLANCE
貸出先と案件を軸に、機器の予約・出荷・返却・検品まで。比較検討に必要な仕様をまとめました。
MAKE IT YOURS
Keelson は、アプリを動かすためのサービスです。このテンプレートから自社用のアプリを用意し、社内の貸出台帳として使います。
「無料で使い始める」から登録へ。すでにアカウントがある方はログインします。
社外貸出管理を選んだ状態で、自社のワークスペースにアプリを用意します。用意した直後は空の台帳です。
機器の種類・保管場所を整え、機器と貸出先を登録(CSV でも可)。ホームの「案件を作る」で、貸出先・期間・機器を選びます。
管理者は、Keelson でアプリの manage 権限を持つ人です。管理者が案件の担当者をメンバーから選ぶには、社員一覧(Directory)の有効化と再デプロイが必要です(有効化前でも、自分が担当者の案件は作れます)。返却リマインドは任意で、使う場合はメールに中継する Webhook の設定と再デプロイが必要です。
A STARTING POINT, NOT A LIMIT
「この項目を足したい」「こんな操作をできるようにしたい」。やりたいことを AI コーディングツールに伝えて、項目や画面、業務の流れを自社に合わせて変えていけます。ソースコード付きだから、必要になった機能を自分たちで育てられます。
「出荷のときに、送り状番号と配送業者を記録できるようにしたい。」
「予定返却日の延長を、理由と一緒に記録できるようにしたい。」
「測定器に次回の校正日を足して、期限が近い機器を一覧で警告したい。」
ABOUT KEELSON TEMPLATES
そのまま使い始め、自社の業務に合わせて自由に改修できる、ソースコード付きのアプリです。AI と一緒に項目や画面を変えながら、あなたの会社のアプリとして育てられます。
コードは無料、実行環境は別途。Keelson の実行環境利用料、および外部 API の利用料は別途発生する場合があります。
更新・保守は利用者側で。 配布元の更新は導入済みアプリに自動反映されません。テンプレートの使い方・改修・個別の不具合調査は標準サポートの対象外です。
配布元のテンプレートは継続的に更新します。導入済みのアプリは、自社の変更を保ちながら利用するものです。配布元の変更が自動的に上書きされることはありません。
更新の取り込み、ライブラリの更新、改修後の動作確認、業務への適合性の確認は、利用者側で行っていただきます。
テンプレートの使い方・改修・個別の不具合調査は、標準サポートの対象外です。初期導入時も、テンプレートのコードに関する調査・修正はこの方針が適用されます。
Keelson の認証・実行環境については、通常のサポート方針が適用されます。自分でのカスタマイズが難しい場合は、 お気軽にご相談ください 。対応範囲・費用は個別にご案内します。
アプリへのアクセスは、Keelson の認証・アクセス制御で保護されます。未認証のアクセスを制限することで、外部からアプリを直接攻撃される機会を減らします。
認証があっても、アカウントの乗っ取りや認証済みユーザーを介した攻撃など、すべてのリスクがなくなるわけではありません。アプリのコードやライブラリの更新・安全性の確認は、引き続き必要です。
Keelson のセキュリティと責任範囲を見る ↗QUESTIONS & ANSWERS
貸し出す機器と貸出先の一覧です。管理者が案件の担当者をメンバーから選ぶには Directory の有効化と再デプロイが要ります。返却リマインドのメールを使う場合だけ、メールに中継する Webhook を用意します。通知を設定しなくても、ホームの「要対応」で期限を確認できます。
機器と貸出先は、ひな形に合わせた CSV で新規登録できます。UTF-8 と Shift_JIS に対応し、1 回 2,000 行・2 MB までです。登録済みの行の更新や、案件の CSV 取込はできません。いま貸し出している案件は、過去の日付で画面から登録できます。
いいえ。社内の担当者が使う貸出台帳です。貸出先がログインする画面や、公開の予約ページはありません。
区分・料金・通貨の記録と、契約書・見積の添付ができます。請求書の発行、決済、入金管理、会計連携、料金の計算は含まれません。
管理番号を付けた機器を 1 台ずつ管理します。個数だけの在庫管理や、セット品の親子管理はありません。付属品は明細のメモとして記録します。
送りません。返却リマインドの宛先は案件の社内の担当者です。貸出先への連絡は、担当者が行う運用になります。
社員は全員、案件・機器・貸出先を見られ、案件と貸出先を登録できます。案件の変更・出荷・返却は担当者と管理者だけ、検品と機器の登録は管理者だけです。料金と契約書・見積は、その案件の担当者と管理者だけが見られます。
社員が自分で予約して借りる運用には、共有機材・貸出管理テンプレートが向いています。このテンプレートは、社外の貸出先・案件・出荷・検品を管理したい場合に向けています。
Starter / Plus はカード登録なしで試せ、カードを登録していなければ課金は発生しません。有料プランに移行しない場合、トライアル終了後はアプリを利用できなくなります。機器と貸出先の台帳は、終了前に CSV で出力できます(案件の CSV 出力はありません)。データの削除予定日や、猶予期間中のデータベースのバックアップの取り出しは、次のページで説明しています。 契約終了後のアプリとデータ
台帳は Keelson 上のアプリ用データベース(Managed SQLite)に、写真や書類は Keelson のファイルストアに保存されます。社内の担当者は Keelson の Directory を参照します。
社外貸出・レンタル管理テンプレート
誰に、何を、いつまで。戻った機器は、次に貸せる状態か。社外貸出の確認を、自社用の貸出台帳にまとめましょう。
この社外貸出管理アプリを無料で使い始める14日間無料で試せます。テンプレートのソースコードは無料、実行環境の料金は別途